「台湾オープン」(WTAインターナショナル/台湾・台北/1月29日~2月4日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、波形純理(伊予銀行)は第5シードのユリア・プティンセバ(カザフスタン)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間36分。

 今大会に予選の第8シードで出場した波形は、2試合を勝ち抜き初の本戦入り。初出場だった2016年は、予選決勝で加藤未唯(佐川印刷)に4-6 6-3 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。波形はシングルスでは、2016年9月の広州(WTAインターナショナル/ハードコート)以来のWTAツアー本戦出場だった。

 プティンセバは2回戦で、ともにワイルドカード(主催者推薦枠)で出場するチャン・カイチェン(台湾)とリー・ヤーシュエン(台湾)の勝者と対戦する。

 穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)とのペアでダブルスにも出場している波形は、1回戦でワイルドカードのスー・チンウェン(台湾)/リーと対戦予定となっている。

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの波形純理(伊予銀行)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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