「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月19~24日/賞金総額262万3485ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(佐川印刷)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がワイルドカード(主催者推薦枠)のリサ・ポノマー(ドイツ)/エデン・シルバ(イギリス)を6-2 6-7(2) [10-7]で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間34分。

 二宮と加藤のコンビは、今大会が3度目のWTAツアー出場。前週のドーハ(WTAプレミア5/ハードコート)で8強入りを果たし、2週間前のフェドカップ・アジア・オセアニアグループ1部(インド・ニューデリー/ハードコート)ではダブルス4戦全勝で日本の3年ぶりの優勝に貢献した。

 シングルスの予選に出場していた加藤は、2回戦で第2シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)に3-6 4-6で敗れていた。

 加藤/二宮は準々決勝で、第1シードのエカテリーナ・マカロワ/エレナ・ベスニナ(ともにロシア)と青山修子(近藤乳業)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は、大坂なおみ(日清食品)がシングルスにワイルドカードで出場しており、初戦の対戦相手は第8シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)となっている。

 ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権はWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

日本人選手予選結果

予選2回戦

●4加藤未唯(佐川印刷)3-6 4-6 ○1アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]

予選1回戦

●31日比野菜緒(LuLuLun)2-6 3-6 ○32カミラ・ジョルジ(イタリア)[9]

○4加藤未唯(佐川印刷)6-2 6-0 ●3ハンタル・スカムロバ(スロバキア)

●27波形純理(伊予銀行)6-4 6-7(5) 3-6 ○28ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)

●6青山修子(近藤乳業)[Alt] 1-6 0-6 ○5サラ・エラーニ(イタリア)

上位出場選手シード順位(シングルス)

エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[1]
ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[2]
カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[3]
エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[4]

※写真はオーストラリアン・オープンでの加藤未唯(佐川印刷)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 11: Miyu Kato of Japan competes in her first round match against Magdalena Frech of Poland during 2018 Australian Open Qualifying at Melbourne Park on January 11, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Robert Prezioso/Getty Images)

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