「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月7~18日/賞金総額864万8508ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)はカイア・カネピ(エストニア)に6-1 4-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間53分。

 今大会に5年連続出場となった奈良は、2016年に自己最高の3回戦進出。昨年は1回戦で、ケイラ・デイ(アメリカ)に3-6 4-6で敗れていた。

 予選に第14シードで出場した奈良は、1回戦でワン・ヤファン(中国)を6-4 6-2で、予選決勝では第4シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)を6-4 7-6(3)で下して本戦入りを決めていた。

 この結果でカネピは、奈良との対戦成績を2勝0敗とした。両者は2010年5月にサン ゴーダンス(ITF5万ドル/クレーコート)の1回戦で初対戦しており、カネピが6-0 6-0で勝っていた。

 カネピは2回戦で、第17シードのココ・バンダウェイ(アメリカ)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

※写真はオーストラリアン・オープンでの奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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