「平成30年度 第68回 東海学生新進テニス選手権大会」(愛知県・名古屋大学、名城大学テニスコート/本戦3月2~8日)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 ノーシード同士の対戦となった男子シングルス決勝は谷井優希(朝日大学2年)が第4シードの小沼瑞季(中京大学2年)を3-6 6-3 7-5で、女子シングルス決勝は第3シードの鈴木麻緒(中京大学2年)が第1シードの服部彩(名古屋経済大学2年)を6-2 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 ダブルス決勝は男女ともノーシード同士の対戦となり、男子は砂野太志/右高歩夢(愛知学院大学2年/1年)が吉川海渡/鈴木拓希(中京大1年/1年)を6-3 7-5で、女子は小栗杏香/阿部芳美(名古屋経済大学1年/1年)が服部/北村桃子(三重大学2年)を6-3 5-7 [10-8]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○42谷井優希(朝日大)3-6 6-3 7-5 ●8小沼瑞季(中京大)

女子シングルス決勝

○17鈴木麻緒(中京大)[3] 6-2 6-2 ●1服部彩(名市大)[1]

男子ダブルス決勝

○23砂野太志/右高歩夢(愛院大)6-3 7-5 ●7吉川海渡/鈴木拓希(中京大)

画像: 男子ダブルス優勝の砂野太志(左)/右高歩夢(愛知学院大学2年/1年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の砂野太志(左)/右高歩夢(愛知学院大学2年/1年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

女子ダブルス決勝

○11小栗杏香/阿部芳美(名経大)6-3 5-7 [10-8] ●3服部彩/北村桃子(名市大/三重大)

画像: 女子ダブルス優勝の小栗杏香(左)/阿部芳美(名古屋経済大学1年/1年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の小栗杏香(左)/阿部芳美(名古屋経済大学1年/1年)(写真提供◎東海学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の谷井優希(朝日大学2年/左)と鈴木麻緒(中京大学2年)
写真提供◎東海学生テニス連盟

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