「US男子クレーコート選手権」(アメリカ・テキサス州ヒューストン/ATP250/4月9~15日/賞金総額62万3710ドル/クレーコート)の予選決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した西岡良仁(ミキハウス)が第5シードのブラッドリー・クラン(アメリカ)を6-2 6-0で破り、本戦入りを決めた。試合時間は50分。

 今大会に3年ぶりの出場となる西岡は、初の予選突破。初戦の対戦相手は、ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)に決まった。

 西岡はダニエル太郎(エイブル)とのコンビでダブルスにもエントリーおり、第1シードのボブ・ブライアン/マイク・ブライアン(ともにアメリカ)が1回戦の対戦相手となった。

 シングルスに本戦から出場するダニエルは、1回戦でイボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。

 そのほかの日本勢は、マクラクラン勉(日本)がライアン・ハリソン(アメリカ)とのペアで第2シードでダブルスに出場しており、初戦の対戦相手はワイルドカードのダスティン・ブラウン(ドイツ)/フランシス・ティアフォー(アメリカ)となっている。

 US男子クレーコート選手権はATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手予選結果

予選決勝

○2西岡良仁(ミキハウス)[WC] 6-2 6-0 ●4ブラッドリー・クラン(アメリカ)[5]

予選1回戦

○2西岡良仁(ミキハウス)[WC] 6-1 6-4 ●1キャメロン・ノリー(イギリス)[1]

上位出場選手シード順位(シングルス)

ジョン・イズナー(アメリカ)[1]
サム・クエリー(アメリカ)[2]
ジャック・ソック(アメリカ)[3]
ニック・キリオス(オーストラリア)[4/WC]

※写真はオーストラリアン・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)
撮影◎小山真司/テニスマガジン

This article is a sponsored article by
''.