ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 大阪」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦4月10~15日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の予選3日目は、シングルス予選決勝8試合が行われた。

 予選はシングルス64ドローで争われ、第2シードの秋田史帆(北島水産)、第4シードのリー・ヤーシュエン(台湾)、第9シードの牛島里咲(筑波大学)、第12シードの上田らむ(ノア・インドアステージ)、第13シードの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)、第14シードで16歳のワン・シンユー(中国)、第15シードのニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)、元世界ランク38位のレベッカ・マリノ(カナダ)の8人が本戦入りを決めた。

 4月10日(火)から本戦がスタートする。初日は10時00分から、シングルス1回戦9試合とダブルス1回戦6試合が予定されている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

シングルス予選決勝

○5レベッカ・マリノ(カナダ)6-4 6-3 ●1村松千裕(グラムスリー)[1]

○9秋田史帆(北島水産)[2] 7-6(5) 6-0 ●16キム・ダビン(韓国)[16]

○24上田らむ(ノア・インドアステージ)[12] 6-3 6-4 ●17江口実沙(橋本総業ホールディングス)[3]

○25リー・ヤーシュエン(台湾)[4] 6-2 6-2 ●31西郷幸奈(フリー)

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○40ワン・シンユー(中国)[14] 6-3 6-2 ●35ベアトリス・グムリア(インドネシア)

○48牛島里咲(筑波大学)[9] 6-3 6-2 ●43カジュール アンジュ(橋本総業ホールディングス)

○56ニチャ・ラピタクシンチャイ(タイ)[15] 6-1 6-3 ●49ユキ クリスティーナ・チャン(アメリカ)[7]

○64二宮真琴(橋本総業ホールディングス)[13] 1-6 7-6(4) 6-2 ●57林恵里奈(福井県スポーツ協会)[8]

※写真はシングルス予選を突破した第9シードの牛島里咲(筑波大学)
写真提供◎Fuji Yakuhin SEIMS Women's Cup in Osaka
撮影◎齋藤宣孝

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