「ポルシェ・テニス・グランプリ」(WTAプレミア/ドイツ・シュツットガルト/4月23~29日/賞金総額81万6000ドル/室内クレーコート)のダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/加藤未唯(ザイマックス)は第3シードのキキ・バーテンズ/デミ・シヒュース(ともにオランダ)に1-6 2-6で敗れた。試合時間は46分。

 青山と加藤は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。加藤は前週末に行われたイギリスとのフェドカップ・ワールドグループ2部プレーオフ(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)で日本代表としてプレーし、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)とのダブルスで日本のワールドグループ2部復帰を決める勝利を挙げていた。

 バーテンズ/シヒュースは準々決勝で、ヴェロニカ・クデルメトバ(ロシア)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)と対戦する。クデルメトバ/マロザバは1回戦で、ミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)/アリゼ・コルネ(フランス)を1-6 7-5 [10-4]で下しての勝ち上がり。

※写真は昨年の東レPPOでの青山修子(近藤乳業)
撮影◎矢野寿明/テニスマガジン

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