ドイツ・ミュンヘンで開催されている「BMWオープン」(ATP250/4月30日~5月6日/賞金総額56万1345ユーロ/クレーコート)のシングルス決勝で、前年度覇者のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が同大会で3度優勝を遂げているベテランのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と顔を合わせることになった。

 第1シードのズベレフは約1時間半をかけて、第4シードのチョン・ヒョン(韓国)を7-5 6-2で倒した。ツアー大会でズベレフがチョンと対戦するのはこれで3度目だが、勝ったのは初めてだった。

 第6シードのコールシュライバーは、1時間余りの戦いの末に同胞のマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)を6-2 6-4で下し、このクレーコート大会で33度目となる勝利を収めた。

 21歳のズベレフと34歳のコールシュライバーの間で戦われる日曜日の試合は、フロリアン・マイヤー(ドイツ)がズベレフを倒して優勝した2016年ゲリー・ウェバー・オープン(ATP500/ドイツ・ハレ/グラスコート)以来の、ドイツ人対決のシングルス決勝となる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
MUNICH, GERMANY - MAY 05: Alexander Zverev of Germany reacts during the semifinal match against Hyeon Chung of Korea on day 8 of the BMW Open by FWU at MTTC IPHITOS on May 5, 2018 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images for BMW)

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