ITF(国際テニス連盟)の女子1.5万ドル大会「TENNIS ORGANISATION CUP」(トルコ・アンタルヤ/5月21~27日/クレーコート)のダブルス決勝で、第3シードの荒川晴菜(フリー)/マグダレナ・パンチュコバ(チェコ)はミラ・アントニッチ(オーストリア)/ヨハナ・マルコワ(チェコ)に3-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間31分。

 パンチュコバと荒川は今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ前週の大会で優勝を果たしたが、マッチ連勝は7でストップした。

 今大会での荒川/パンチュコバは、1回戦でダリヤ・デコフスカヤ/エカテリーナ・ディミトリチェンコ(ともにカザフスタン)を6-4 6-2で、準々決勝でユリア・クリコバ/アンジェリーナ・ズラブレバ(ともにロシア)を6-3 6-0で、準決勝では永田杏里(南山高等学校女子部)/ジェニファー・ルイカム(インド)を6-1 6-1で下して決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手の結果

シングルス2回戦

●17荒川晴菜(フリー)[8] 2-6 6-1 1-6 ○19バレリア・ユシチェンコ(ロシア)

●14永田杏里(南山高等学校女子部)[WC] 3-6 2-6 ○16マグダレナ・パンチュコバ(チェコ)[6]

シングルス1回戦

○17荒川晴菜(フリー)[8] 6-1 3-6 6-4 ●18バーボラ・ミクロバ(チェコ)

○14永田杏里(南山高等学校女子部)[WC] 6-3 Ret. ●13スーザン・ラメンズ(オランダ)

ダブルス決勝

●12荒川晴菜/マグダレナ・パンチュコバ(フリー/チェコ)[3] 3-6 5-7 ○4ミラ・アントニッチ/ヨハナ・マルコワ(オーストリア/チェコ)

ダブルス準決勝

○12荒川晴菜/マグダレナ・パンチュコバ(フリー/チェコ)[3] 6-1 6-1 ●15永田杏里/ジェニファー・ルイカム(南山高等学校女子部/インド)

ダブルス準々決勝

○12荒川晴菜/マグダレナ・パンチュコバ(フリー/チェコ)[3] 6-3 6-0 ●9ユリア・クリコバ/アンジェリーナ・ズラブレバ(ロシア)

○15永田杏里/ジェニファー・ルイカム(南山高等学校女子部/インド)7-5 6-3 ●13ニーマ・ズォマ/ヨウ・ミゾウマ(中国)

ダブルス1回戦

○12荒川晴菜/マグダレナ・パンチュコバ(フリー/チェコ)[3] 6-4 6-2 ●11ダリヤ・デコフスカヤ/エカテリーナ・ディミトリチェンコ(カザフスタン)

○15永田杏里/ジェニファー・ルイカム(南山高等学校女子部/インド)7-5 6-4 ●16マリアナ・ドラジッチ/エナ・カジェビッチ(クロアチア)[2]

※写真は昨年の岐阜の大会での荒川晴菜(フリー)
撮影◎テニスマガジン

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