ITF(国際テニス連盟)の女子1.5万ドル大会「ITF尚州女子サーキット」(韓国・尚州/6月4~10日/室内ハードコート)のダブルス決勝で、第1シードの細沼千紗(福井県スポーツ協会)/森崎可南子(筑波大学)はチョウ・イシュアン(台湾)/ワン・ダンニ(中国)に5-7 3-6で敗れた。試合時間は1時間34分。

 今大会での細沼/森崎は、1回戦でチョン・ソヒ/パク・サンヒ(ともに韓国)を7-6(3) 6-4で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のソン・ア/イェ・ヒョジュン(ともに韓国)を6-4 6-1で、準決勝では第3シードのクワン ヤウ・ウン(香港)/奥野彩加(フリー)を6-3 6-1で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は7人が本戦に出場したが、第6シードの奥野、第8シードの森崎、細沼のベスト8が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●25奥野彩加(フリー)[6] 2-6 0-6 ○32リー・ヤーシュエン(台湾)[2]

●17森崎可南子(筑波大学)[8] 2-6 0-6 ○24チョン・スナム(韓国)[3]

●11細沼千紗(福井県スポーツ協会)2-6 3-6 ○13ホーチン・ウー(香港)[Q]

シングルス2回戦

●9吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)[4] 5-7 3-6 ○11細沼千紗(福井県スポーツ協会)

○25奥野彩加(フリー)[6] 7-6(4) 6-4 ●27パク・スビン(韓国)[Q]

○17森崎可南子(筑波大学)[8] 不戦勝 ●20キム・ジュウン(韓国)[Q]

●4清水映里(早稲田大学)[Q] 2-6 1-6 ○2リウ・チャン(中国)

シングルス1回戦

○9吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)[4] 6-1 6-1 ●10アン・ユジン(韓国)

○25奥野彩加(フリー)[6] 6-3 6-3 ●26イェ・ヒョジュン(韓国)[Q]

○17森崎可南子(筑波大学)[8] 6-3 6-4 ●18チョン・ソヒ(韓国)[WC]

○11細沼千紗(福井県スポーツ協会)2-6 6-1 6-3 ●12クワン ヤウ・ウン(香港)

●23北川梨央(日本)0-6 3-6 ○24チョン・スナム(韓国)[3]

●30井上明里(橋本総業ホールディングス)4-6 5-7 ○29ワン・ダンニ(中国)

○4清水映里(早稲田大学)[Q] 6-3 6-1 ●3イム・ウンジ(韓国)[WC]

ダブルス決勝

●1細沼千紗/森崎可南子(福井県スポーツ協会/筑波大学)[1] 5-7 3-6 ○14チョウ・イシュアン/ワン・ダンニ(台湾/中国)

ダブルス準決勝

○1細沼千紗/森崎可南子(福井県スポーツ協会/筑波大学)[1] 6-3 6-1 ●5クワン ヤウ・ウン/奥野彩加(香港/フリー)[3]

ダブルス準々決勝

○1細沼千紗/森崎可南子(福井県スポーツ協会/筑波大学)[1] 6-4 6-1 ●4ソン・ア/イェ・ヒョジュン(韓国)[WC]

●16リウ・チャン/吉冨愛子(中国/橋本総業ホールディングス)[2] 4-6 3-6 ○14チョウ・イシュアン/ワン・ダンニ(台湾/中国)

○5クワン ヤウ・ウン/奥野彩加(香港/フリー)[3] 6-4 6-2 ●8東谷和/コン・キアンシン(園田学園女子大学/フリー)

●11北川梨央/サラ・リー(日本/アメリカ)3-6 1-6 ○10ジョゼフィーヌ・ド/ハンナ・チャン(フランス/アメリカ)

ダブルス1回戦

○1細沼千紗/森崎可南子(福井県スポーツ協会/筑波大学)[1] 7-6(3) 6-4 ●2チョン・ソヒ/パク・サンヒ(韓国)

○16リウ・チャン/吉冨愛子(中国/橋本総業ホールディングス)[2] 1-6 6-0 [10-5] ●15チョン・スナム/カン・ソギョン(韓国)

○5クワン ヤウ・ウン/奥野彩加(香港/フリー)[3] 4-6 6-3 [10-5] ●6チョン・ボヨン/パク・ソヨン(韓国)[WC]

●12ハン・ソンヒ/井上明里(韓国/橋本総業ホールディングス)[4] 5-7 3-6 ○11北川梨央/サラ・リー(日本/アメリカ)

○8東谷和/コン・キアンシン(園田学園女子大学/フリー)6-4 3-6 [10-4] ●7Zhibek KULAMBAYEVA/リー・ジアカン(カザフスタン/中国)

写真◎Getty Images

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