「ネイチャーバレー・オープン」(WTAインターナショナル/イギリス・ノッティンガム/6月11~17日/賞金総額25万ドル/グラスコート)の女子シングルス2回戦で、第3シードの大坂なおみ(日清食品)がデニサ・アレルトバ(チェコ)を6-3 6-2で破り、ベスト8に進出した。試合時間は1時間3分。

 WTAツアーで大坂が8強入りしたのは、初優勝を果たした3月のインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)以来で今季3度目となる。

 今大会に2年連続出場となる大坂は、1回戦でサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)を3-6 6-1 6-2で倒して大会初勝利を挙げていた。昨年は1回戦で、クリスティ・アン(アメリカ)に1-6 1-6で敗れていた。

 この結果で大坂は、アレルトバとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は昨年9月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の2回戦で初対戦しており、大坂が6-3 4-6 7-5で勝っていた。

 大坂は準々決勝で、第5シードのミハエラ・ブザネスク(ルーマニア)と対戦する。ブザネスクは2回戦で、予選勝者のイリーナ・ファルコーニ(アメリカ)を6-3 5-7 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
NOTTINGHAM, ENGLAND - JUNE 13: Naomi Osaka of Japan hits a forhand during her second round match against Denisa Allertova of the Czech Republic Day Five of the Nature Valley Open at Nottingham Tennis Centre on June 13, 2018 in Nottingham, United Kingdom. (Photo by Ben Hoskins/Getty Images for LTA)

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