ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「富士薬品セイムス ウィメンズカップ in 甲府」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦6月12~17日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは、第1シードの清水綾乃(Club MASA)、第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、第4シードのチャン・カイチェン(台湾)、第5シードの土居美咲(ミキハウス)、本玉真唯(フリー)、17歳の佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー)、予選勝者の福田詩織(東京都TA)とリュー理沙マリー(沖縄尚学高等学校)がベスト8に進出。第7シードの田中優季(安藤証券)は、18歳の本玉に6-0 2-6 6-7(2)で敗れた。

 ダブルスでは、第3シードの土居/江口実沙(橋本総業ホールディングス)、鮎川真奈(エームサービス)/瀬間、荒川晴菜(フリー)/ヌニダ・ルアンナム(タイ)、梶谷桜舞(島津製作所)/松本安莉(山梨学院大学)が準決勝に進出した。

 6月15日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

シングルス2回戦

○1清水綾乃(Club MASA)[1] 6-4 6-3 ●4スー・チンウェン(台湾)

○6リュー理沙マリー(沖縄尚学高等学校)[Q] 7-5 7-5 ●7小関みちか(フリー)

○11佐藤南帆(有明ジュニアテニスアカデミー)6-1 3-6 2-6 ●10松田美咲(亜細亜大学)[Q]

○15福田詩織(東京都TA)[Q] 6-7(3) 6-0 6-3 ●14ボヤナ・マリンコフ(オーストラリア)[Q]

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○19本玉真唯(フリー)0-6 6-2 7-6(2) ●17田中優季(安藤証券)[7]

○24チャン・カイチェン(台湾)[4] 6-3 5-7 6-4 ●21宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)[Q]

○25土居美咲(ミキハウス)[5] 6-3 6-2 ●27高畑寿弥(橋本総業ホールディングス)

○32小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[2] 6-1 0-6 6-3 ●30荒川晴菜(フリー)

ダブルス準々決勝

○1小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Club MASA)[1] 6-2 6-1 ●4本藤咲良/牛島里咲(フリー/筑波大学)

○5西本恵/高畑寿弥(島津製作所/橋本総業ホールディングス)[4] 5-7 6-2 [12-10] ●8秋山みなみ/山口芽生(Fテニス/橋本総業ホールディングス)

○12土居美咲/江口実沙(ミキハウス/橋本総業ホールディングス)[3] 6-0 6-1 ●9鮎川真奈/瀬間詠里花(エームサービス/橋本総業ホールディングス)

○14荒川晴菜/ヌニダ・ルアンナム(フリー/タイ)6-2 4-6 [10-5] ●15梶谷桜舞/松本安莉(島津製作所/山梨学院大学)

※写真はシングルス準々決勝に進出した第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎Fuji Yakuhin SEIMS Women's Cup in Kofu

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