中国・南昌で開催されている「江西オープン」(WTAインターナショナル/7月23~29日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、 元フェドカップ・ロシア代表のマルガリータ・ガスパリアン(ロシア)が、2年ぶりとなるWTAツアー本戦での勝利を挙げた。23歳のガスパリアンは、元ジュニア世界1位のシュ・シリン(中国)を6-1 6-4で下した。

 ガスパリアンは、2015年にシングルス・タイトルを1つ、ダブルス・タイトル2つを勝ち獲り、2016年にはロシアのためにフェドカップでプレーしたが、その後、故障のためツアーから離脱した。最新ランキングは499位で、過去最高位は2016年にシングルス41位、ダブルス25位を記録している。

 そのほかシード勢の試合では、第2シードのワン・チャン(中国)と第8シードのハン・シンユン(中国)が初戦を突破したが、第4シードの奈良くるみ(安藤証券)と2016年の優勝者で第7シードのドゥアン・インイン(中国)は敗れた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はマルガリータ・ガスパリアン(ロシア)、2016年5月撮影
PARIS, FRANCE - MAY 23: Margarita Gasparyan of Russia in action during the Ladies Singles first round match against Sloane Stephens of the United States on day two of the 2016 French Open at Roland Garros on May 23, 2016 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.