「平成30年度 第36回 中国ジュニアテニス選手権大会 兼 全日本ジュニアテニス選手権大会 中国予選大会」(岡山県備前市・備前テニスセンター/7月17~21日/砂入り人工芝コート)が開催され、16歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第3シードの髙悠亜(広島/UP.Set)が第1シードの手嶋海陽(山口/岩国ジュニアTC)を7-5 6-4で、女子シングルス決勝は第1シードの新見小晴(岡山/柳生園TC)が第3シードの中島玲亜(岡山/TC ART)を6-3 3-6 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第3シードの豊島彰人/高木翼(岡山:関西高校)が第1シードの手嶋/藤井悠人(岡山/岡山理大附属高校)を6-4 7-6(2)で、女子ダブルス決勝は近藤佳怜/鈴木渚左(山口:野田学園高校)が第1シードの新見/中島を6-3 6-1で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|16歳以下

男子シングルス決勝

○24髙悠亜(広島/UP.Set)[3] 7-5 6-4 ●1手嶋海陽(山口/岩国ジュニアTC)[1]

男子シングルス準決勝

○1手嶋海陽(山口/岩国ジュニアTC)[1] 6-0 7-5 ●16豊島彰人(岡山/関西高校)[6]

○24髙悠亜(広島/UP.Set)[3] 6-2 6-4 ●25池畠大生(岡山/岡山理大附属高校)[8]

男子シングルス準々決勝

○1手嶋海陽(山口/岩国ジュニアTC)[1] 6-3 6-4 ●5高木翼(岡山/関西高校)

○16豊島彰人(岡山/関西高校)[6] 6-1 6-4 ●9桑原慶太(山口/山口テニスアカデミー)[4]

○24髙悠亜(広島/UP.Set)[3] 6-0 1-6 6-0 ●17柏木悠太郎(岡山/関西高校)[7]

○25池畠大生(岡山/岡山理大附属高校)[8] 3-6 6-2 6-3 ●32藤井悠人(岡山/岡山理大附属高校)[2]

女子シングルス決勝

○1新見小晴(岡山/柳生園TC)[1] 6-3 3-6 6-2 ●24中島玲亜(岡山/TC ART)[3]

女子シングルス準決勝

○1新見小晴(岡山/柳生園TC)[1] 6-3 6-4 ●16井上愛梨(山口/山口高校)[5]

○24中島玲亜(岡山/TC ART)[3] 6-4 6-4 ●28齋藤優寧(岡山/岡山学芸館高校)

女子シングルス準々決勝

○1新見小晴(岡山/柳生園TC)[1] 6-2 6-4 ●5鈴木渚左(山口/野田学園高校)

○16井上愛梨(山口/山口高校)[5] 6-2 6-1 ●9吉本菜月(山口/アルファTC)[4]

○24中島玲亜(岡山/TC ART)[3] 6-1 5-7 6-2 ●17牧由貴菜(広島/広陵高校)[6]

○28齋藤優寧(岡山/岡山学芸館高校)7-6(0) 6-0 ●32丸古陽女(広島/やすいそ庭球部)[2]

男子ダブルス決勝

○12豊島彰人/高木翼(岡山:関西高校)[3] 6-4 7-6(2) ●1手嶋海陽/藤井悠人(山口:岩国ジュニアTC/岡山:岡山理大附属高校)[1]

男子ダブルス準決勝

○1手嶋海陽/藤井悠人(山口:岩国ジュニアTC/岡山:岡山理大附属高校)[1] 6-0 6-4 ●5門脇空志/広瀬輝明(広島:美鈴が丘高校/福山テニス王国)[4]

○12豊島彰人/高木翼(岡山:関西高校)[3] 6-3 6-0 ●14毛利仁嘉/塚原歩己(岡山:石川TS/グリーンストーンヒルズ+J岡山)

女子ダブルス決勝

○9近藤佳怜/鈴木渚左(山口:野田学園高校)6-3 6-1 ●1新見小晴/中島玲亜(岡山:柳生園TC/TC ART)[1]

女子ダブルス準決勝

○1新見小晴/中島玲亜(岡山:柳生園TC/TC ART)[1] 6-1 6-2 ●7大沼愛弥/牛尾真夕(山口:野田学園高校)

○9近藤佳怜/鈴木渚左(山口:野田学園高校)6-3 6-4 ●16丸古陽女/牧由貴菜(広島:やすいそ庭球部/広陵高校)[2]

※写真は16歳以下シングルス優勝の髙悠亜(広島/UP.Set:左)と新見小晴(岡山/柳生園TC:右)
写真提供◎岡山県テニス協会

This article is a sponsored article by
''.