「第19回 北國新聞社杯争奪 石川オープンテニス」(石川県小松市・S.フォーティーンコート:小松末広テニスコート/本戦7月23~28日/賞金総額:150万円/砂入り人工芝コート)が開催され、シングルス決勝は第1シードの鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)が第10シードの中島啓(伊予銀行)を6-3 6-3で下して優勝を飾った。

 ダブルス決勝は、第1シードの中島啓/飯野翔太(伊予銀行)が第3シードの濱中重宏(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)/金城光(殿山テニスガーデン)を6-3 7-6(5)で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

シングルス決勝

○1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-3 6-3 ●40中島啓(伊予銀行)[10]

シングルス準決勝

○1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1] 6-3 6-4 ●25ロンギ正幸(福井県スポーツ協会)[9]

○40中島啓(伊予銀行)[10] 4-6 6-2 6-0 ●52斉藤秀(テニスハウスfun)

シングルス準々決勝

○1鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[1] 7-6(4) 4-6 6-3 ●16飯野翔太(伊予銀行)[7]

○25ロンギ正幸(福井県スポーツ協会)[9] 6-4 6-2 ●17松尾友貴(橋本総業ホールディングス)[3]

○40中島啓(伊予銀行)[10] 6-4 1-6 6-2 ●43田中謙伍(テニスハウスfun)

○52斉藤秀(テニスハウスfun)6-3 6-4 ●64髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)[2]

ダブルス決勝

○1中島啓/飯野翔太(伊予銀行)[1] 6-3 7-6(5) ●24濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/殿山テニスガーデン)[3]

ダブルス準決勝

○1中島啓/飯野翔太(伊予銀行)[1] 6-4 6-2 ●16加藤彰馬/橋川泰典(亜細亜大学/日本大学)[6]

○24濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/殿山テニスガーデン)[3] 3-6 6-4 [10-6] ●25田中謙伍/田村和也(テニスハウスfun/tennis365.net)[7]

画像: (右から)ダブルス優勝の中島啓、飯野翔太、準優勝の金城光、濱中重宏(写真提供◎石川オープン実行委員会、撮影◎西出邦昭)

(右から)ダブルス優勝の中島啓、飯野翔太、準優勝の金城光、濱中重宏(写真提供◎石川オープン実行委員会、撮影◎西出邦昭)

※トップ写真はシングルス優勝の鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ/左)と準優勝の中島啓(伊予銀行/右)
写真提供◎石川オープン実行委員会
撮影◎西出邦昭

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