「ロジャーズ・カップ」(カナダ・トロント/8月6~12日/賞金総額593万9970ドル/ハードコート)に、日本の錦織圭(日清食品)が出場する。世界ランク20位(7月30日付)の錦織はノーシードとなり、初戦の対戦相手はロビン・ハッサ(オランダ)に決まった。

 両者の過去の対戦成績は、錦織が1勝0敗でリード。2011年10月に上海(ATP1000/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、錦織が0-6 7-5 7-6(5)で勝っている。

 今大会に4年連続6度目の出場となる錦織は、2016年の準優勝が最高成績。昨年は2回戦で、ガエル・モンフィス(フランス)に7-6(4) 5-7 6-7(6)で敗れていた。

 そのほかの日本勢は、杉田祐一(三菱電機)と予選を突破した西岡良仁(ミキハウス)がシングルスに、マクラクラン勉(日本)はマットヴェ・ミドルコープ(オランダ)とのコンビでダブルスに出場。初戦の対戦相手は、杉田が予選勝者のイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)、西岡が第12シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)、マクラクラン/ミドルコープはボルナ・チョリッチ(クロアチア)/ハッサとなっている。

 ロジャーズ・カップはATPツアーで年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの第6戦目で、シングルス56ドロー、ダブルス24ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

日本人選手予選結果

予選決勝

○15西岡良仁(ミキハウス)[Alt] 5-7 6-1 6-4 ●14フィリップ・ペリウォ(カナダ)

予選1回戦

○15西岡良仁(ミキハウス)[Alt] 2-6 6-3 7-6(2) ●16マリウス・コピル(ルーマニア)[10]

上位出場選手シード順位|シングルス

ラファエル・ナダル(スペイン)[1]
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)[2]
フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)[3]
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[4]
グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)[5]
マリン・チリッチ(クロアチア)[6]
ドミニク・ティーム(オーストリア)[7]
ジョン・イズナー(アメリカ)[8]

※写真はワシントンDCの大会での錦織圭(日清食品)
WASHINGTON, DC - AUGUST 02: Kei Nishikori of Japan returns a forehand shot to Denis Shapolalov of Canada during Day Six of the Citi Open at the Rock Creek Tennis Center on August 2, 2018 in Washington, DC. (Photo by Mitchell Layton/Getty Images)

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