「ウェスタン&サザン・オープン」(WTAプレミア5/アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月13~19日/賞金総額287万4299ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、大坂なおみ(日清食品)はマリア・サカーリ(ギリシャ)に3-6 6-7(8)で敗れた。試合時間は1時間49分。

 今大会に2年ぶりの出場となった大坂は、ストレートインで初の本戦入り。初参戦だった2016年は、予選決勝でダリア・ガブリロワ(オーストラリア)に4-6 2-6で敗れていた。

 この結果でサカーリは、大坂との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は3月にインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の4回戦で初対戦しており、大坂が6-1 5-7 6-1で勝っていた。

 サカーリは2回戦で、アネット・コンタベイト(エストニア)と対戦する。コンタベイトは1回戦で、バーボラ・ストリコバ(チェコ)を6-3 6-0で下しての勝ち上がり。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
MASON, OH - AUGUST 14: Naomi Osaka of Japan returns a shot to Maria Sakkari of Greece during Day 4 of the Western and Southern Open at the Lindner Family Tennis Center on August 14, 2018 in Mason, Ohio. (Photo by Rob Carr/Getty Images)

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