「DUNLOP SRIXON 全日本ジュニアテニス選手権 '18 supported by NISSHINBO」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター、江坂テニスセンター/8月8~17日/ハードコート)の大会9日目は、靱会場で14歳以下の男女単複決勝が行われた。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの水口翔瑛(関西/テニスプラザ尼崎)が第2シードの山田矢音(関東/桜田倶楽部)を6-3 6-3で、女子シングルス決勝は第3シードの光崎澪(東海/h2エリートTA)が第7シードの麻坂芽生(関東/フミヤエース市川TA)を6-2 6-4で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第2シードの橋本圭史/山内日斗(関東:フミヤエース市川TA)が楠戸遥葵/図師奨之介(関西:星田TC/C's RACQUET CLUB)を6-4 6-2で、女子ダブルス決勝は第4シードの林妃菜/中村陽(関西:浪速中/城南学園)が堀江菜実/宮原千佳(九州:ドリームTS/キングフィッシャー)を6-2 6-1で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

14歳以下

男子シングルス決勝

○1水口翔瑛(関西/テニスプラザ尼崎)[1] 6-3 6-3 ●64山田矢音(関東/桜田倶楽部)[2]

女子シングルス決勝

○48光崎澪(東海/h2エリートTA)[3] 6-2 6-4 ●32麻坂芽生(関東/フミヤエース市川TA)[7]

男子ダブルス決勝

5楠戸遥葵/図師奨之介(関西:星田TC/C's RACQUET CLUB)vs 32橋本圭史/山内日斗(関東:フミヤエース市川TA)[2]

女子ダブルス決勝

9林妃菜/中村陽(関西:浪速中/城南学園)[4] vs 29堀江菜実/宮原千佳(九州:ドリームTS/キングフィッシャー)

※写真は14歳以下シングルス優勝の水口翔瑛(関西/テニスプラザ尼崎:左)と光崎澪(東海/h2エリートTA:右)
撮影◎井出秀人

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