「平成30年度 全日本学生テニス選手権大会(男子86回/女子62回)」(岐阜県岐阜市・岐阜メモリアルセンター/本戦8月13~19日/ハードコート)の本戦8日目は男女単複の準決勝戦が行われ、各種目のファイナリストが出揃った。

 今大会は、男女シングルス各96ドロー(予選勝者各24名含む)、男女ダブルス各48ドロー(予選勝者各12組含む)が出場し、シングルスはベスト・オブ・3セットマッチ、ダブルスはファイナルセット10ポイントマッチタイブレークで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

男子シングルス準決勝

○25望月勇希(中央大学3年)[3] 6-2 7-5 ●12逸崎凱人(慶應義塾大学4年)[15]

○81羽澤慎治(慶應義塾大学1年)[Q] 2-6 6-4 6-4 ●66齋藤聖真(早稲田大学4年)

女子シングルス準決勝

○17松田美咲(亜細亜大学2年)6-7(4) 6-1 6-3 ●31中沢夏帆(亜細亜大学4年)

○72牛島里咲(筑波大学4年)[4] 6-4 6-0 ●77平田歩(慶應義塾大学1年)[Q]

男子ダブルス準決勝

○1坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学4年/2年)[1] 6-1 6-1 ●15日野勇人/田村迅(駒澤大学3年/3年)

○40藪巧光/岡垣光祐(法政大学3年/2年)[Q] 7-6(6) 6-1 ●25柴野晃輔/島田達也(関西大学4年/3年)[5]

女子ダブルス準決勝

○22中沢夏帆/高橋玲奈(亜細亜大学4年/4年)1-6 6-2 [10-5] ●1上唯希/大矢希(早稲田大学4年/4年)[1]

○48森崎可南子/牛島里咲(筑波大学4年/4年)[2] 6-0 6-2 ●28池田月/板谷里音(日本大学4年/2年)[Q]

※写真は女子ダブルス決勝に進出した第2シードの森崎可南子/牛島里咲(筑波大学4年/4年)
撮影◎BBM

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