ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」(茨城県つくば市・筑波北部公園テニスコート/本戦8月21~26日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第1シードのジャン・カイリン(中国)、第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、17歳のワン・シユ(中国)、予選勝者の華谷和生(三浦工業)がベスト4に進出。準決勝では、ジャンが華谷と、小堀はワンと対戦する。

 ダブルスでは、第1シードの大前綾希子(島津製作所)/ヨウ・シャオディ(中国)がワイルドカード(主催者推薦枠)の古川鈴夏(茨城県競技力向上対策本部)/寺見かりん(テニスユニバース)を6-4 6-2で、第3シードのネイクザ・ベインズ(オーストラリア)/桑田寛子(島津製作所)は西本恵(島津製作所)/小関みちか(フリー)を6-1 6-3で破り、それぞれ決勝に進出した。

 8月25日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、13時00分以降にダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

シングルス準々決勝

○1ジャン・カイリン(中国)[1] 6-2 6-3 ●7瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)

○12華谷和生(三浦工業)[Q] 3-6 7-6(7) 3-0 Ret. ●13鮎川真奈(エームサービス)[Q]

○18ワン・シユ(中国)6-1 6-3 ●21ネイクザ・ベインズ(オーストラリア)

○32小堀桃子(橋本総業ホールディングス)[2] 6-2 6-3 ●27村松千裕(グラムスリー)

ダブルス準決勝

○1大前綾希子/ヨウ・シャオディ(島津製作所/中国)[1] 6-4 6-2 ●6古川鈴夏/寺見かりん(茨城県競技力向上対策本部/テニスユニバース)[WC]

○12ネイクザ・ベインズ/桑田寛子(オーストラリア/島津製作所)[3] 6-1 6-3 ●13西本恵/小関みちか(島津製作所/フリー)

※写真はシングルス準決勝に進出した第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)
写真提供◎関彰商事株式会社

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