「平成30年度 関東学生テニス選手権大会」(埼玉県さいたま市・大宮けんぽグラウンドテニスコート/本戦8月22~27日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女単複の決勝などが行われた。

 男子シングルス決勝は第5~8シードの岡垣光祐(法政大学2年)が熊坂拓哉(亜細亜大学2年)を6-3 6-3で、女子シングルス決勝は末野聡子(慶應義塾大学1年)が第1シードの小松莉奈(東洋学園大学4年)を2-6 6-2 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第3~4シードの木元風哉/田中優之介(早稲田大学2年/2年)が第3~4シードの古賀大貴/安上昂志(早稲田大学3年/3年)を6-1 6-2で、女子ダブルス決勝は古川真実/清水里咲(駒沢大学4年/1年)が林彩子/下地奈奈(法政大学4年/3年)を1-6 6-3 [10-7]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○16岡垣光祐(法政大学)[5-8] 6-3 6-3 ●59熊坂拓哉(亜細亜大学)

女子シングルス決勝

○42末野聡子(慶應義塾大学)2-6 6-2 6-2 ●1小松莉奈(東洋学園大学)[1]

男子ダブルス決勝

○9木元風哉/田中優之介(早稲田大学)[3-4] 6-1 6-2 ●24古賀大貴/安上昂志(早稲田大学)[3-4]

女子ダブルス決勝

○21古川真実/清水里咲(駒沢大学)1-6 6-3 [10-7] ●12林彩子/下地奈奈(法政大学)

女子ダブルス準決勝

○12林彩子/下地奈奈(法政大学)7-6(2) 7-6(7) ●1森川菜花/剱持梓(早稲田大学)[1]

写真◎Getty Images

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