「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第3シードのマイク・ブライアン/ジャック・ソック(ともにアメリカ)が第7シードのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)を6-3 6-1で下して大会を制した。試合時間は1時間14分。

 ソックとブライアンは、今回が5度目のダブルス出場。コンビ2戦目だった7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)に続くグランドスラム制覇を果たした。

 今大会のブライアン/ソックは、1回戦をダニエレ・ブラッチャリ/マルコ・チェッキナート(ともにイタリア)を6-1 6-1で、2回戦でマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)/西岡良仁(ミキハウス)を6-1 7-5で、3回戦で第16シードのドミニク・イングロット(イギリス)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)を6-2 6-4で、準々決勝でマッシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)/ ニコラス・ジャリー(チリ)を6-4 7-6(3)で、準決勝では第5シードのフアン セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(ともにコロンビア)を6-2 6-7(1) 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 グランドスラムでのブライアンは、双子の弟ボブ・ブライアン(アメリカ)とのコンビで16度の優勝を誇っているが、ソックとの2タイトルを合わせて18勝となり、ジョン・ニューカム(オーストラリア)の「17」を抜いて単独トップとなった。

※写真はマイク・ブライアン(右)/ジャック・ソック
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 07: Jack Sock and Mike Bryan of The United States celebrate victory with the winners trophy following the men's doubles final against Lukasz Kubot of Poland and Marcelo Melo of Brazil on Day Twelve of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 7, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)

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