「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)のダブルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)/尾﨑里紗(江崎グリコ)はベリンダ・ベンチッチ(スイス)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に1-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間3分。

 奈良と尾﨑は、今回が4度目のダブルス出場。昨年の大会では1回戦で第1シードを破り、準々決勝でダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)に1-6 4-6で敗れていた。

 シングルスにワイルドカード(主催者推薦枠)で出場していた奈良は、前日に行われた1回戦で元世界ナンバーワンのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に4-6 5-7で敗退。尾﨑は予選決勝で、第1シードのザリナ・ディアス(カザフスタン)に1-6 0-6で敗れていた。

 ベンチッチ/パブリウチェンコワは準々決勝で、第4シードのラケル・アトワー(アメリカ)/アンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)と対戦する。アトワー/グロエネフェルトは1回戦で、日比野菜緒(LuLuLun)/オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)を6-1 3-6 [10-3]で下しての勝ち上がり。

※写真は奈良くるみ(左)/尾﨑里紗
撮影◎佐藤明

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