「タシケント・オープン」(WTAインターナショナル/ウズベキスタン・タシケント/9月24~29日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)は予選勝者のファニ・シュトーラ(ハンガリー)に6-3 3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間47分。

 今大会に3年連続5度目の出場となった奈良は、昨年の大会で初めて準々決勝に進出し、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に2-6 7-5 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。グランドスラムを含めたツアー大会の本戦で今季14試合目をプレーした奈良だったが、マッチ初勝利を挙げることはできなかった。奈良が最後に勝った試合は6月のイーストボーン(WTAプレミア/グラスコート)の予選で、それ以降は9連敗となった。

 シュトーラは2回戦で、第3シードのタマラ・ジダンセク(スロベニア)とワイルドカード(主催者推薦枠)のベラ・ズボナレワ(ロシア)の勝者と対戦する。

※写真はUSオープンでの奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎毛受亮介

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