「平成30年度 夏季中国四国学生テニス選手権大会」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦 9月19~26日/ハードコート)は最終日を迎え、男女シングルスと男子ダブルスの決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第2シードの井上友(広島大学3年)が第5~8シードの熊木隆(松山大学4年)を6-3 7-6(4)で、女子シングルス決勝は第3~4シードの濱田千波(岡山大学3年)が第1シードの岡田優香(広島修道大学3年)を7-5 6-3で下し、それぞれ優勝を飾った。濱田は春季大会に続き、シングルスを制した。

 男子ダブルス決勝は、第5~8シードの濱永虎之介/武田大輝(松山大学1年/1年)が第1シードの日浦大貴(広島大学3年)/井上を3-6 6-3 [10-5]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○1井上友(広島大学)[2] 6-3 7-6(4) ●49熊木隆(松山大学)[5-8]

女子シングルス決勝

○24濱田千波(岡山大学)[3-4] 7-5 6-3 ●1岡田優香(広島修道大学)[1]

男子ダブルス決勝

○25濱永/武田(松山大学)[5-8] 3-6 6-3 [10-5] ●1日浦/井上(広島大学)[1]

画像: 男子ダブルス優勝の濱永虎之介(右)/武田大輝(松山大学1年/1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の濱永虎之介(右)/武田大輝(松山大学1年/1年)(写真提供◎中国四国学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の井上友(広島大学3年/左)と濱田千波(岡山大学3年/右)
写真提供◎中国四国テニス連盟

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