中国・武漢で開催されている「武漢オープン」(WTAプレミア5/9月23~29日/賞金総額274万6000ドル/ハードコート)のシングルス準決勝が行われ、アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)とアネット・コンタベイト(エストニア)がタイトルをかけて戦うことになった。

 サバレンカは準決勝で、昨年の準優勝者で第16シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を7-6(2) 6-4で倒した。

 一方のコンタベイトは、6-2 2-1としたところでワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したワン・チャン(中国)が右腿の故障でリタイアしたため、その時点で決勝進出を決めた。

「奇跡を望みながら、1ゲームずつ踏ん張りぬきたかった」とワンは言った。「でも私の体は、奇跡を起こせなかったわ」。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はUSオープンでのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 01: Aryna Sabalenka of Belarus returns the ball during her women's singles third round match against Petra Kvitova of Czech Republic on Day Six of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 1, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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