「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/予選9月29、30日、本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)の予選が始まり、初日はシングルス1回戦8試合とダブルス1回戦2試合が行われた。

 シングルスは、第1シードのダニール・メドベデフ(ロシア)、第2シードのマルティン・クーリザン(スロバキア)、第3シードのデニス・クドラ(アメリカ)、第6シードのブラッドリー・クラン(アメリカ)、エゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)と、ワイルドカード(主催者推薦枠)の伊藤竜馬(北日本物産)、内山靖崇(北日本物産)、綿貫陽介(日清食品)の8人が本戦入りに王手をかけた。伊藤と綿貫は、予選決勝での対戦が決まった。

 ダブルスでは、第2シードのジェイミー・セレターニ(アメリカ)/ニック・キリオス(オーストラリア)とファブリス・マルタン/ジル・シモン(ともにフランス)が予選決勝に進出した。

 予選はシングルス16ドロー、ダブルス4ドローで争われ、2試合を勝ち上がったシングルス4人とダブルス1組が本戦への出場権を獲得する。

 9月30日(日)は11時00分から、シングルス予選決勝4試合とダブルス予選決勝1試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)、Altは繰り上がり出場

シングルス予選1回戦

○1ダニール・メドベデフ(ロシア)[1] 6-3 6-3 ●2守屋宏紀(日本/北日本物産)[Alt]

○3エゴール・ゲラシモフ(ベラルーシ)[PR] 6-4 6-3 ●4マリウス・コピル(ルーマニア)[5]

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○5マルティン・クーリザン(スロバキア)[2] 6-4 6-2 ●6プラジュネシュ・グネスワラン(インド)

○8ブラッドリー・クラン(アメリカ)[6] 2-6 6-3 7-6(4) ●7ルベン・ビーママンズ(ベルギー)

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○9デニス・クドラ(アメリカ)[3] 6-2 3-6 6-4 ●10ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)

○11内山靖崇(日本/北日本物産)[WC] 6-2 6-2 ●12ホベルト・ホルカシュ(ポーランド)[7]

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○14伊藤竜馬(日本/北日本物産)[WC] 6-4 1-6 6-3 ●13マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)[4]

○15綿貫陽介(日本/日清食品)[WC] 6-4 6-2 ●16ティム・スマイチェク(アメリカ)[8]

ダブルス予選1回戦

○2ファブリス・マルタン/ジル・シモン(フランス)3-6 6-3 [12-10] ●1マックス・ミルニー/フィリップ・オズバルド(ベラルーシ/オーストリア)[1]

○4ジェイミー・セレターニ/ニック・キリオス(アメリカ/オーストラリア)[2] 6-3 5-7 [13-11] ●3高橋悠介/綿貫陽介(三菱電機/日清食品)[WC]

※写真はシングルス予選決勝に進出したワイルドカード(主催者推薦枠)の伊藤竜馬(北日本物産)
撮影◎菅原淳

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