「楽天ジャパンオープン」(東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦7試合とダブルス1回戦2試合が行われた。

 シングルスは、第3シードの錦織圭(日清食品)、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、デニス・シャポバロフ(カナダ)、ブノワ・ペール(フランス)と、予選勝者のダニール・メドベデフ(ロシア)、マルティン・クーリザン(スロバキア)、綿貫陽介(日清食品)が2回戦に進出。昨年4強入りした第4シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)がメドベデフに4-6 4-6で、第7シードのチョン・ヒョン(韓国)はシャポバロフに3-6 6-3 2-6で敗れた。

 ダブルスでは、第2シードのジェイミー・マレー(イギリス)/ブルーノ・ソアレス(ブラジル)と予選勝者のファブリス・マルタン/ジル・シモン(ともにフランス)が初戦を突破した。

 楽天ジャパンオープンはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 10月2日(火)は12時00分から、シングルス1回6試合とダブルス1回戦4試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

アリーナ1|単複1回戦

○16ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6] 6-3 6-4 ●15アドリアン・マナリノ(フランス)

○7デニス・シャポバロフ(カナダ)6-3 3-6 6-2 ●8チョン・ヒョン(韓国)[7]

○24錦織圭(日本/日清食品)[3] 6-4 6-1 ●23杉田祐一(日本/三菱電機)[WC]

○10ダニール・メドベデフ(ロシア)[Q] 6-4 6-4 ●9ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[4]

○2ファブリス・マルタン/ジル・シモン(フランス)[Q] 3-6 7-6(4) [10-7] ●1ヘンリー・コンティネン/ジョン・ピアース(フィンランド/オーストラリア)[1]

アリーナ2|単複1回戦

○21ブノワ・ペール(フランス)6-4 7-6(1) ●22ニコラス・ジャリー(チリ)

○13綿貫陽介(日本/日清食品)[Q] 6-7(7) 6-4 6-1 ●14ロビン・ハッサ(オランダ)

○11マルティン・クーリザン(スロバキア)[Q] 6-4 7-6(4) ●12スティーブ・ジョンソン(アメリカ)

○16ジェイミー・マレー/ブルーノ・ソアレス(イギリス/ブラジル)[2] 6-3 7-5 ●15ディビジ・シャラン/オーサム・シタック(インド/ニュージーランド)

※写真は綿貫陽介(日清食品)(撮影◎菅原淳)

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