中国・北京で開催されている「チャイナ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/9月29日~10月7日/賞金総額828万5274ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第7シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-3 6-4で倒し、3年連続となる3回戦進出を決めた。

 この勝利でプリスコバは、これ以前の唯一の対戦だった2016年東京での敗戦の雪辱を果たした。

 第2セットで0-2と一時劣勢に立たされていたプリスコバは、そこから4ゲームを連取した。彼女は過去2年の大会で、いずれも3回戦で敗れている。プリスコバは初の8強入りをかけて、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場している地元選手のワン・チャン(中国)と対戦する。

 そのほかの2回戦では、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)がペトラ・マルティッチ(クロアチア)を7-5 6-3で、ジャン・シューアイ(中国)はティメア・バボス(ハンガリー)を6-1 6-2で倒した。

 また3回戦も行われ、アナスタシア・セバストワ(ラトビア)がドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-3 6-2で、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)は第9シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)を4-6 6-2 6-3で破り、準々決勝進出を決めている。(C)AP(テニスマガジン)

※[ ] 数字はシード順位、WC=ワイルドカード(主催者推薦)、Q=予選勝者

女子シングルス3回戦

○ドナ・ベキッチ(クロアチア)3-6 2-6 ●アナスタシア・セバストワ(ラトビア)

○ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)4-6 6-2 6-3 ●スローン・スティーブンス(アメリカ)[9]

アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[3] vs ジャン・シューアイ(中国)

ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[10] vs 大坂なおみ(日本/日清食品)[8]

----------

カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[7] vs ワン・チャン(中国)[WC]

アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)vs カロリーヌ・ガルシア(フランス)[4]

カテリーナ・シニアコバ(チェコ)[Q] vs キキ・バーテンズ(オランダ)[11]

アネット・コンタベイト(エストニア)vs カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[2]

※写真はカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
BEIJING, CHINA - OCTOBER 03: Karolina Pliskova of the Czech Republic returns the ball against Aliaksandra Sasnovich of Belarus during her women's singles second round match at the China National Tennis Centre on October 3, 2018 in Beijing, China. (Photo by Di Yin/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.