中国・北京で開催されている「チャイナ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/9月29日~10月7日/賞金総額828万5274ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、アナスタシア・セバストワ(ラトビア)がUSオープン・チャンピオンで第8シードの大坂なおみ(日清食品)を6-4 6-4で下し、決勝進出を果たした。

 世界ランク20位のセバストワは決勝で、第2シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。世界2位のウォズニアッキはもうひとつの準決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した地元選手のワン・チャン(中国)を6-1 6-3で破って勝ち上がった。

 20歳の大坂は、背中下部の痛みと思われるもののために、第2セットの途中でメディカル・タイムアウトを必要とした。

 これは大坂にとって、9月8日のUSオープン決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を倒して以来、ふたつ目の大会だった。2週間前の東京(WTAプレミア/室内ハードコート)に第3シードで臨んだ大坂は、決勝で第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に4-6 4-6で敗退。USオープンから続いていた大坂の連勝は「10」でストップし、地元日本での初優勝を逃していた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はアナスタシア・セバストワ(ラトビア)
BEIJING, CHINA - OCTOBER 06: Anastasija Sevastova of Latvia celebrates after defeating Naomi Osaka of Japan during her women's singles semi-final match in the 2018 China Open at the China National Tennis Centre on October 6, 2018 in Beijing, China. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.