「天津オープン」(WTAインターナショナル/中国・天津/10月8~14日/賞金総額75万ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、土居美咲(ミキハウス)がユリア・プティンセバ(カザフスタン)に6-0 3-6 7-6(6)で競り勝ち、WTAツアーのシングルスで今季初の本戦勝利を挙げた。試合時間は2時間21分。

 今大会に初出場となる土居は、予選2試合を勝ち抜き本戦入り。土居がシングルスでツアーの本戦でプレーするのは、今季3大会目となる。

 この結果で土居は、プティンセバとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。昨年は2月にフェドカップ・アジア・オセアニアグループ1部(カザフスタン・アスタナ/室内ハードコート)の決勝で対戦し、プティンセバが7-6(4) 6-2で勝っていた。

 土居は2回戦で、ティメア・バシンスキー(スイス)と対戦する。元世界ランク9位のバシンスキーは、1回戦をダニエル・コリンズ(アメリカ)の途中棄権で勝ち上がっていた。

 エバ・ワカノ(オランダ)とのペアでダブルスにもエントリーしている土居は、初戦でジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(ともに中国)と対戦する予定になっている。

※写真は東レPPOでの土居美咲(ミキハウス)
撮影◎佐藤明

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