テニマガ・テニス部部活プログラム

第55回テニマガ・テニス部

〜テニマガ講師陣がライブでレッスン!〜

部活概要

11月23日(金・祝)

部活(1)

講師&テーマ◎鈴木貴男プロ「サービスはスピンサービスが基本〜身体の使い方から打球まで」

時間◎9:00〜12:00 オンコートレッスン(8:45〜受付)

鈴木「サーバーがレシーバーとの駆け引きをする際に、前提となるのはスピンサービスです。フラットサービス打法、スライスサービス打法、スピンサービス打法という3つの異なるサービス打法のうちの一つということではなく、サービスはスピンサービスが基本です。打法は一つしかありません。打法を変えて球種をつくることをしていると、レシーバーに簡単に読まれてしまいますから、スピンサービスをベースに球種をつくっていきます。一つの打法で複数の球種を生み出せばレシーバーは読みづらく、判断が鈍ります。すべてのプレーヤーが覚えるべきはスピンサービス、これを練習します」

部活(2)

講師&テーマ◎駒田政史コーチ「ボールへの入り方を変えれば、テニスがもっと簡単になる!ボールの後ろをとる練習会」

時間◎14:00〜17:00 オンコートレッスン(13:45〜受付)

テキスト(参考)◎テニスマガジン2018年7、8月号掲載「フットワーク特集」

駒田「テニスは基本的に相手ができること——ショットやコース、スピード、回転などの選択ーーを限定させて、一方であなたは限定されることなく、自由自在にどこにでも打てる状況にあると、あなたの“勝ち”となります。そういう状況をつくるのが、〈ボールの後ろをとる〉フットワークです。みなさんがボールの後ろをとるようになると、相手はできることが限定されて、一方で、みなさんは限定されることなく、自由自在に主導権を握ってプレーすることができます。今回は、今よりテニスがもっと簡単になるボールへの入り方を指導します。そして〈ボールの後ろをとる〉練習をたくさん行いましょう」

画像: テニスマガジン2018年8月号掲載、駒田政史コーチのフットワーク特集記事

テニスマガジン2018年8月号掲載、駒田政史コーチのフットワーク特集記事

11月24日(土)

部活(3)

講師&テーマ◎鈴木貴男プロ「サービスはスピンサービスが基本〜身体の使い方から球種をつくるまで」

時間◎9:00〜12:00 オンコートレッスン(8:45〜受付)

鈴木「部活(1)同様、サービスの基本となるスピンサービスを練習していきます。身体の使い方を学び、打球へ移行。そして、スピンサービス(一つの打法)をベースに球種をつくっていきます。部活(1)に続いてご参加いただければ、さらに効果的だと思います」

講師陣プロフィール

画像1: 講師陣プロフィール

講師◎鈴木貴男プロ

すずき・たかお◎1976年9月20日、北海道生まれ。6歳でテニスを始める。数々のジュニアタイトルを獲得し、95年4月にプロ転向。以来、世界レベルのサーブ&ボレーを武器に、全日本選手権を3度制覇。ツアーでは98年ストックホルム、01、06年のジャパンオープンでベスト8に進出。グランドスラムでも03年ウインブルドン、05年オーストラリアン・オープンで本戦1回戦を突破した。また、デ杯では中心選手として長きにわたり日本チームを牽引してきた。ATP最高102位(98年11月23日付)。テニスマガジン連載『How toWin! 試合に勝つ方法』ほか

画像2: 講師陣プロフィール

講師◎駒田政史コーチ(竹内庭球研究所)

こまだ・まさふみ◎1973年3月30日生まれ、愛知県出身。名古屋学院高校、亜細亜大学卒。全日本ジュニア18歳以下複優勝、全日本大学王座優勝、全日本選手権複優勝(大学4年時)。卒業後はミキプルーン所属で8年間選手活動、その後、2003年より竹内庭球研究所に所属し、11年間ナショナルコーチ(フェド杯、アジア大会、ジュニアフェド杯監督、ユースオリンピック監督)を務めた。現在は関西を中心にプロ選手、ジュニア選手の強化とともに、日本テニス界の環境整備(普及から強化のシステム作り)に力を注いでいる。

部活要項

場所◎江坂テニスセンター 〒564-0054吹田市芳野町13-50 TEL06-6338-1472

◆主なアクセス 地下鉄御堂筋線「江坂駅」8号出口から徒歩約15分、4号手口から送迎バス約15分、地下鉄御堂筋線「新大阪駅」、JR「新大阪駅」よりタクシーで15分ほか、詳細は江坂テニスセンター公式サイトの「アクセス」でご確認ください。

◆駐車場あり(施設ご利用の方は4時間、複数施設ご利用の方は最大8時間無料。ゲートでチケットをお取りになり、施設フロントまでお持ちください。詳しくは施設にお問い合わせください)

参加資格

部活(1)(3) どなたでも

部活(2)  生徒同士でラリーができる方

募集人員

部活(1) 50名(アウトドア ハードコート4面使用)

部活(2) 36名(インドア ハードコート3面使用)

部活(3) 40名(インドア ハードコート3面使用)

締切

定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加費

各プログラム、大人5000円、中高生4000円、小学生3000円 ※参加費は当日、テニマガ・テニス部受付にてお支払いください。

申し込み方法

下記「応募フォーム」からお申し込みください。申込が完了すると返信メールが届きます。申し込み開始は10月20日(土) 0時〜

なお定員に達すると応募フォームからお申し込みができなくなります。その場合は下記の「キャンセル待ちのお申し込み方法」をご確認の上、「キャンセル待ち」にお申し込みください。定員に空きができた場合にのみ、直接ご連絡をいたします。

キャンセル待ちの申し込み方法◎ご希望の方は次の内容をe-mailに明記の上、テニスマガジン編集部までお送りください。定員に空きが出た場合のみ、編集部よりご連絡いたします。

キャンセル待ち申し込み先 e-mail:tennisbu@bbm-japan.com

【記入内容】ご希望の件名「部活55-1 鈴木プロ サービス」「部活55-2 駒田コーチ ボールへの入り方」「部活55-3 鈴木プロ サービス」キャンセル待ち希望
(1)氏名(ふりがな)
(2)郵便番号、住所(都道府県より)
(3)生年月日
(4)性別
(5)電話番号
(6)E-mailアドレス
(7)日中連絡がとれる連絡先(携帯電話など)
(8)講師への質問(進行の参考にさせていただきます)」

※お申し込み時の注意点「e-mail受信設定のお願い」----お申し込み後、みなさまの受信環境により返信メールが到着しない場合があります。その場合はお手数ですが、「@bbm-japan.com」からのe-mailを受信できるように、事前に設定していただけますようお願いいたします。

※設定方法についてはそれぞれの通信会社様にてご確認ください。

※それでも問題が解決しない場合は、たいへんおそれいりますが編集部(tennisbu@bbm-japan.com
)までご連絡ください。申し込み状況の確認をさせていただきます。

問い合わせ先

テニスマガジン編集部 テニマガ・テニス部 e-mail tennisbu@bbm-japan.com TEL03-5643-3844

※取材で不在にしていることが多いため、主にe-mailをご利用いただけると幸いです。

※開催日、および前日は準備のため不在です。

注意事項

※オンコートレッスンでは、プレーできる服装、ラケット、テニスシューズを持参してください。サーフェスはハードコートです。

※各部活とも、メモがとれるように筆記具の持参をおすすめいたします。

※レッスン内容の写真撮影、ビデオ撮影はお断りいたします。ただし周囲の方にご配慮いただき、ご自身を撮影する場合はその限りではありません。

★★★重要!! 雨天が予想される場合★★★

※部活(1)のみアウトドアコートでのレッスンのため、雨天の場合は中止とさせていただきます。講義開始の2時間前にWEB|テニスマガジンONLINE(http://tennismagazine.jp)で予定を発表いたします。編集部から開催の有無は直接ご連絡いたしませんので、各自でご確認をお願いいたします。

※開始まで2時間を切った時点で天候が崩れ、レッスンが開始できない場合は、10:00〜12:00にインドアコート(1面)を使用し、解説(または軽く実践)を行います。これは自由参加(参加費1000円)とし、キャンセルされる方は連絡をなさらず、お越しいただかなくて問題ありません。一方、途中で天候が回復してレッスンが再開でき、当初予定時間の半分を超えるレッスンが成立した場合は、追加参加費として大人3000円、中高生2000円、小学生1000円をお支払いいただきます。

※開催日前日と当日は、編集部は準備のため不在となりますので、お電話でのお問い合わせには対応できません。

※お申し込み後のキャンセルは2日前までにe-mailまたはお電話で編集部までご連絡ください。それ以降のキャンセルは、キャンセル料として参加費の半額を、当日のキャンセルおよび無断でキャンセルされた場合は、参加費の全額をお支払いいただきます。

※ご応募いただくと自動的に『テニマガ・テニス部』の部員に登録されます。部員にはテニマガ・テニス部部活動に関するメール配信サービスがありますが、登録された個人情報をそれ以外の目的で利用したり、第三者に提供することは一切ありません。もちろん退部(メール配信解除)することもできます。詳しくはテニスマガジンONLINE(http://tennismagazine.jp)、「テニマガ・テニス部(tenimaga_tennisbu)の項目でご確認ください。

※この部活動の模様は、テニスマガジンおよびテニスマガジンONLINE、Facebook、twitter、Instagram、YouTube(@tenimaga)に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。

※各自傷害保険にご加入の上、ご参加ください。

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