「三菱 全日本テニス選手権 93rd」(賞金総額2850万円/本戦10月27日~11月4日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)/林恵里奈(福井県スポーツ協会)が寺見かりん(テニスユニバース)/首藤みなみ(スポーツクリエイト)とのノーシード対決を6-3 6-1で制し、全試合ストレート勝利で優勝を果たした。

 24歳の林と17歳の内島のコンビは、9月の東レ パン・パシフィック・オープン(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/室内ハードコート)以来となる4度目のダブルス出場。ふたりは8月に開催されたアジア大会(インドネシア・スマトラ島パレンバン/ハードコート)の日本代表に選ばれ、女子ダブルスでベスト8の成績を残していた。

 今大会での内島/林は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)の中島美夢(相生学院高等学校)/伊藤さつき(相生学院高校)を6-1 6-1で、2回戦で第5シードの吉冨愛子/瀬間詠里花(ともに橋本総業ホールディングス)を6-4 6-1で、準々決勝で第2シードの梶谷桜舞/西本恵(ともに島津製作所)を6-0 7-6(4)で、準決勝では守屋友里加(テニスユニバース)/長谷川茉美(伊予銀行)を6-4 6-1で破って決勝進出を決めていた。

※写真は女子ダブルスで優勝を果たした内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール/左)と林恵里奈(福井県スポーツ協会/右)
撮影◎江見洋子

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