「第33回 テニス日本リーグ」1stステージ(12月6~9日/神奈川県横浜市・横浜国際プール:室内カーペットコート、兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム:室内ハードコート)は最終日を迎え、男子第4戦と女子第3戦などが行われた。

 男子リーグは18チームで争われ、レッドブロックは前回準優勝のイカイと橋本総業ホールディングスが、ブルーブロックでは2連覇を目指す三菱電機が全勝をキープした。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ、2ndステージ(2019年1月16~20日)で2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが横浜国際プールで開催される決勝トーナメント(2019年2月8~10日)に進出し、優勝チームを決定する。

 2ndステージは、2019年1月16日(水)から20日(日)に行われる予定。

男子・レッドブロック|ブルボンビーンズドーム

イカイ(4勝)3-0 日本紙通商(4敗)

S1 ○市川泰誠 4-6 6-1 6-4 ●三好健太
S2 ○チョ・ミンヒョク 6-4 6-0 ●熱田友幸
D ○今井慎太郎/小ノ澤新 6-3 5-7 [10-3] ●塚越雄人/山西大

ノアインドアステージ(2勝2敗)1-2 エキスパートパワーシズオカ(2勝2敗)

S1 ●華谷宗 1-6 2-6 ○イム・ヨンギュ
S2 ●渡邉聖太 2-6 7-6(6) 3-6 ○鈴木昂
D ○吉備雄也/大西賢 7-5 6-2 ●長尾克己/奥大賢

山喜(3勝1敗)2-1 トップラン(1勝2敗)

S1 ●西脇一樹 3-6 6-1 6-7(4) ○田代悠雅
S2 ○白石光 6-1 6-0 ●岡晃弘
D ○野口政勝/沼尻啓介 6-2 6-4 ●大﨑翔平/渡部耕平

橋本総業ホールディングス(3勝)3-0 協和発酵キリン(3敗)

S1 ○リー・ジェ 6-0 6-1 ●竹元佑亮
S2 ○斉藤貴史 6-1 6-4 ●杉本椋亮
D ○住澤大輔/綿貫裕介 6-4 6-3 ●神谷慎/星野武蔵

男子・ブルーブロック|横浜国際プール

三菱電機(4勝)3-0 三菱マテリアル(4敗)

S1 ○高橋悠介 6-0 6-1 ●加藤雅之
S2 ○仁木拓人 6-3 6-1 ●巽寛人
D ○黄賢人/池川浩史 6-1 6-3 ●古田陸人/西優馬

レック興発(3勝1敗)2-1 伊予銀行(2勝2敗)

S1 ○関口周一 6-1 6-1 ●片山翔
S2 ○守谷総一郎 6-4 6-2 ●佐野紘一
D ●井原力/佐藤一平 3-6 1-6 ○飯野翔太/河野優平

あきやま病院(3勝1敗)2-1 リコー(2勝1敗)

S1 ○川上倫平 6-2 6-2 ●喜多元明
S2 ●小倉孝介 3-6 6-1 5-7 ○大和田秀俊
D ○藤井信太/小野田賢 6-4 6-3 ●芝田雅司/只木信彰

MS&AD三井住友海上(2勝1敗)2-1 九州電力(3敗)

S1 ○富崎優也 7-6(5) 6-4 ●伊藤潤
S2 ●諱五貴 2-6 2-6 ○染矢和隆
D ○会田翔/加藤大地 6-3 6-2 ●村上彰啓/仲村元希

写真◎菅原淳

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