2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「深圳オープン」(WTAインターナショナル/中国・深圳/12月30日~1月5日/賞金総額75万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、日比野菜緒(ブラス)/アンへリーナ・カリニーナ(ウクライナ)が第1シードの青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)を6-2 6-7(3) [10-4]で倒し、ベスト4進出を決めた。試合時間は1時間26分。

 カリニーナと日比野のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ2015年9月のタシケント(WTAインターナショナル/ハードコート)では、初戦敗退に終わっていた。

 今大会での日比野/カリニーナは、1回戦でタチアナ・マリア(ドイツ)/ポリーヌ・パルモンティエ(フランス)を6-1 7-5で破って勝ち上がっていた。

 シングルスの予選に第5シードで出場していた日比野は、予選決勝で第2シードのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)に2-6 2-6で敗れていた。

 日比野/カリニーナは準決勝で、ドゥアン・インイン(中国)/レナタ・ボラコバ(チェコ)と対戦する。ドゥアン/ボラコバは準々決勝で、第3シードのダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)を6-4 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真はUSオープンでの日比野菜緒(ブラス)
撮影◎毛受亮介

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