2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額58万9680ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第2シードの錦織圭(日清食品)が第6シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を7-5 7-5で倒し、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間40分。

 今大会に2年ぶり8度目の出場となる錦織は、前回プレーした2017年に自己最高の準優勝。そのときの決勝では、ディミトロフに2-6 6-2 3-6で敗れていた。初戦となった2回戦では、デニス・クドラ(アメリカ)を7-5 6-2で破って8強入りを決めていた。

 この結果で錦織は、ディミトロフとの対戦成績を5勝1敗とした。昨年は5月にローマ(ATP1000/クレーコート)の2回戦で対戦し、錦織が6-7(4)7-5 6-4で勝っていた。

 錦織は準決勝で、ジェレミー・シャルディ(フランス)と対戦する。シャルディは準々決勝で、予選勝者の内山靖崇(北日本物産)を6-4 3-6 7-6(4)で下しての勝ち上がり。

※写真は錦織圭(日清食品)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 03: Kei Nishikori of Japan plays a backhand in his match against Grigor Dimitrov during day five of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 03, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Chris Hyde/Getty Images)


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