2019年シーズン開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTAプレミア/オーストラリア・ブリスベン/12月31日~1月6日/賞金総額100万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第5シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が敗北まであと2ポイントというところまで追い詰められながら挽回し、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を4-6 7-5 6-2で下して2度目のタイトル獲得を果たした。

 第2セット5-4から自分のサーブに入ったツレンコは、そこから13ポイントを連続で落とした。それはツレンコが第3セットの第2ゲームで、右足首を捻ってしまったあとに起きた。

 ツレンコはこれに先立ち、WTAツアーの決勝に至った際には4戦全勝という記録を誇っていた。プリスコバは2年前に、ブリスベンでの最初のタイトルを獲得していた。

 プリスコバはブリスベンでの戦績を13勝2敗とし、今大会で2度優勝したセレナ・ウイリアムズ(アメリカ/2013年、14年)とビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ/2009年、16年)に並んだ。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は優勝を決めてコーチと喜びを分かち合うカロリーナ・プリスコバ(チェコ/右)
BRISBANE, AUSTRALIA - JANUARY 06: Karolina Pliskova of the Czech Republic celebrates with Coach Rennae Stubbs after winning the match in the Women’s Finals match against Lesia Tsurenko of Ukraine during day eight of the 2019 Brisbane International at Pat Rafter Arena on January 06, 2019 in Brisbane, Australia. (Photo by Bradley Kanaris/Getty Images)

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