ATPツアー公式戦の「デルレイビーチ・オープン」(ATP250/アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月18~24日/賞金総額65万1215ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、ラドゥ・アルボット(モルドバ)/西岡良仁(ミキハウス)がニック・キリオス(オーストラリア)/ジャクソン・ウィズロウ(アメリカ)を7-6(2) 6-1で倒し、ベスト4進出を果たした。試合時間は59分。

 アルボットと西岡は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。1回戦では、マルセル・グラノイェルス(スペイン)/バーナード・トミック(オーストラリア)を7-5 6-4で破って勝ち上がっていた。

 西岡がツアーレベルのダブルスで2回以上勝ったのは、今回が初となる。

 ふたりは前日にシングルス1回戦をプレーしており、アルボットがイボ・カルロビッチ(クロアチア)を7-6(2) 6-4で下して2回戦に駒を進めたが、西岡は第1シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)に3-6 5-7で敗れていた。

 アルボット/西岡は準決勝で、は第2シードのケン・スクプスキー/ニール・スクプスキー(ともにイギリス)とパオロ・ロレンツィ/アンドレアス・セッピ(ともにイタリア)の勝者と対戦する。

※写真はオーストラリアン・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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