ATPツアー公式戦の「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月18~24日/賞金総額193万7740ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝で、パブロ・クエバス(ウルグアイ)がアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-3 3-6 6-3で倒し、ベスト4に進出した。

 2016年優勝者のクエバスは準決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した18歳のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムはジャウメ・ムナール(スペイン)を6-4 6-3で下し、ATPツアーで初の4強入りを決めた。

 そのほかの試合では、アルヤズ・ベデネ(スロベニア)とラスロ・ジェレ(セルビア)がそれぞれ予選勝者を破って準決勝に勝ち進んだ。ベデネがヒューゴ・デリエン(ボリビア)を4-6 6-2 6-3で、ジェレはキャスパー・ルード(ノルウェー)を6-4 7-5で退けた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 22: Felix Auger-Aliassime of Canada returns a shot to Jaume Munar of Spain during the ATP Rio Open 2019 at Jockey Club Brasileiro on February 22, 2019 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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