WTAツアー公式戦の「ハンガリアン女子オープン」(WTAインターナショナル/ハンガリー・ブダペスト/2月18~24日/賞金総額25万ドル/室内ハードコート)のシングルス準決勝が行われ、第1シードのアリソン・バン ウィトバンク(ベルギー)と第8シードのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)が決勝に勝ち進んだ。

 バン ウィトバンクが第5シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)を3-6 6-4 7-6(7)で、ボンドルソバはアナスタシア・ポタポワ(ロシア)を6-0 6-2で下しての勝ち上がり。

 昨年の決勝でドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を倒してタイトルを獲得したバン ウィトバンクは、今大会での連勝を「9」に伸ばした。

 19歳のボンドルソバは、2017年4月のビール(WTAインターナショナル/室内ハードコート)以来となるWTAツアーの決勝進出を果たした。

 決勝で対戦する両者の過去の対戦成績は、1勝0敗でボンドルソバがリード。2017年5月にトルナバ(ITF10万ドル/クレーコート)の2回戦で初対戦しており、ボンドルソバが6-4 6-3で勝っている。

 ふたりはともにツアー決勝(シングルス)で負けたことがなく、バン ウィトバンクが3度目、ボンドルソバは2度目の優勝を目指している。

※写真は昨年のシュツットガルトの大会でのマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)
STUTTGART, GERMANY - APRIL 24: Marketa Vondrousova of Czech Republic plays a forehand to Julia Goerges of Germany during day 2 of the Porsche Tennis Grand Prix at Porsche-Arena on April 24, 2018 in Stuttgart, Germany. (Photo by Alex Grimm/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.