明日の2月25日に開幕する「横浜慶應チャレンジャー」。大会初となるレセプションパーティーが横浜市内の大会オフィシャルホテルにて開催された。

 男子チャレンジャー大会として、この大会が誕生したのは2007年。2010年、2011年、そして2016年と3度の未開催があったが、今年で節目の10回大会を迎える。

 慶應義塾大テニス部の監督でもある坂井利彰トーナメント・ディレクターは「選手たちの活躍というのが常に励みになっているし、大会を開く我々のモティベーションになっている。今後とも続けていきたい」と話した。

 添田豪(GODAI)、杉田祐一(三菱電機)、鈴木貴男(Team Rec)、伊藤竜馬(北日本物産)ら日本のトップ選手たちが次々とマイクを握り、大会への想い、そして感謝を述べた。国内で開催されるチャレンジャー大会の重要性は改めて説明するまでもないだろう。

 今回、第1シードで臨む伊藤は「日本で開催される数少ないチャレンジャー大会。ありがたいし、自分にとって好きな大会のひとつ。日本選手にとっても大きなアドバンテージとなる」とコメントした。

画像: スピーチする第1シードの伊藤

スピーチする第1シードの伊藤

 パーティーでは、外国人選手に日本の文化を体験してもらおうと様々な企画を用意。慶應義塾大テニス部を中心としたスタッフたちが、選手たちをもてなし、賑わった。

 第1回大会の優勝者でもあるデュディ・セラ(イスラエル)は今年も参戦。習字にチャレンジし、なかなかの腕前を披露した。

画像: 度出と世羅で、デュディ・セラ(写真右)

度出と世羅で、デュディ・セラ(写真右)

画像: おもちゃの刀を腰に浴衣姿にも挑戦

おもちゃの刀を腰に浴衣姿にも挑戦

 明日25日の大会1日目は、本戦シングルス1回戦と予選シングルス2試合が行われる。慶應義塾大テニス部からは、羽澤慎治(1年)、今村昌倫(2年)、甲斐直登(3年)の3人が本戦シングルスのワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得。彼らの戦いぶりにも注目したい。

画像: 大会は明日2月25日から3月3日まで。日本選手の優勝は?

大会は明日2月25日から3月3日まで。日本選手の優勝は?

写真◎BBM

※トップ写真は、坂井利彰トーナメント・ディレクター

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