ATPツアー公式戦の「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月25日~3月3日/賞金総額61万8810ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で、第1シードのジョアン・ソウザ(ポルトガル)と第2シードのマレク・ジャジリ(チュニジア)が敗れた。

 キャスパー・ルード(ノルウェー)がソウザを6-3 6-4で倒し、ラスロ・ジェレ(セルビア)はジャジリに6-3 3-6 7-6(2)で競り勝った。

 準々決勝では、ルードがヒューゴ・デリエン(ボリビア)と、ジェレは18歳のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。

 デリエンが第7シードのフアン イグナシオ・ロンデロ(アルゼンチン)を6-4 7-6(3)で、オジェ アリアシムはアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に7-6(2) 7-6(5)で破り、それぞれ8強入りを決めた。

 ジェレとオジェ アリアシムは前週のリオデジャネイロ(ATP500/クレーコート)の決勝で対戦したばかりで、ジェレが6-3 7-5で勝ってATPツアー初優勝を飾っていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はオークランドの大会でのジョアン・ソウザ(ポルトガル)
AUCKLAND, NEW ZEALAND - JANUARY 07: Joao Sousa of Portugal plays a shot against Denis Shapolvalov of Canada in their singles match during the ASB Classic at the ASB Tennis Centre on January 07, 2019 in Auckland, New Zealand. (Photo by Dave Rowland/Getty Images)


This article is a sponsored article by
''.