JTA(日本テニス協会)公認大会の「第28回 神戸オープンテニス」(男子:J1-5、女子:J1-1/兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/本戦4月2~7日/賞金総額:男子100万円、女子賞金なし/室内ハードコート)が開催され、各種目の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は、第1シードの川橋勇太(筑波大学)が第3シードの鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)を4-6 6-3 7-5で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第5シードの楠原悠介(法政大学)/野口政勝(SYSテニスクラブ)がノーシードから勝ち上がってきた上杉哲平(テニスユニバース)/西村友貴(パブリックテニス小倉)を6-2 6-3で倒してタイトルを獲得した。

 女子の部も開催され、シングルスが伊藤沙弥(立命館大学)、ダブルスは石井あづさ/西野さくら(ともに園田学園女子大学)が大会を制した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○1川橋勇太(筑波大学)[1] 4-6 6-3 7-5 ●48鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[3]

男子シングルス準決勝

○1川橋勇太(筑波大学)[1] 7-6(5) 6-2 ●17小ノ澤新(イカイ)[4]

○48鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[3] 6-0 4-6 6-2 ●63大西賢(ノア・インドアステージ)

男子シングルス準々決勝

○1川橋勇太(筑波大学)[1] 4-6 6-2 6-3 ●9田代悠雅(トップラン)[9]

○17小ノ澤新(イカイ)[4] 4-6 6-1 6-3 ●25正林知大(HOS TENNIS)[10]

○48鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ)[3] 7-6(2) 6-0 ●33大和田秀俊(リコー)[6]

○63大西賢(ノア・インドアステージ)6-0 6-1 ●53西岡航(近畿大学)

男子ダブルス決勝

○16楠原悠介/野口政勝(法政大学/SYSテニスクラブ)[5] 6-2 6-3 ●29上杉哲平/西村友貴(テニスユニバース/パブリックテニス小倉)

男子ダブルス準決勝

○16楠原悠介/野口政勝(法政大学/SYSテニスクラブ)[5] 6-3 6-2 ●3堺太志/高畑里玖(相生学院高等学校)[WC]

○29上杉哲平/西村友貴(テニスユニバース/パブリックテニス小倉)6-3 6-3 ●20村田龍紀/清原幹太(日本大学/相生学院高等学校)[WC]

女子シングルス決勝

○31伊藤沙弥(立命館大学)7-5 6-2 ●13児山心美(Pro Star Tennis)

女子シングルス準決勝

○13児山心美(Pro Star Tennis)7-5 7-6(4) ●1堺愛結(姫路大学)[1]

○31伊藤沙弥(立命館大学)6-4 6-4 ●24中塚桃子(関西大学)[4]

女子ダブルス決勝

○2石井あづさ/西野さくら(園田学園女子大学)6-4 6-3 ●12大山紗輝/眞鍋楓果(河内庭球倶楽部/TURKEY TENNIS)[3]

画像: 左から男子ダブルス優勝の野口政勝(SYSテニスクラブ)、楠原悠介(法政大学)、準優勝の西村友貴(パブリックテニス小倉)、上杉哲平(テニスユニバース)(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

左から男子ダブルス優勝の野口政勝(SYSテニスクラブ)、楠原悠介(法政大学)、準優勝の西村友貴(パブリックテニス小倉)、上杉哲平(テニスユニバース)(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

画像: 女子シングルス優勝の伊藤沙弥(立命館大学/右)と準優勝の児山心美(Pro Star Tennis/左)(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

女子シングルス優勝の伊藤沙弥(立命館大学/右)と準優勝の児山心美(Pro Star Tennis/左)(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

画像: (右から)女子ダブルス優勝の西野さくら、石井あづさ、準優勝の大山紗輝、眞鍋楓果(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

(右から)女子ダブルス優勝の西野さくら、石井あづさ、準優勝の大山紗輝、眞鍋楓果(写真提供◎一社 兵庫県テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の川橋勇太(筑波大学/右)と準優勝の鈴木昂(エキスパートパワーシズオカ/左)
写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会

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