ATPツアー下部大会の「プエルト バヤルタ・オープン」(チャレンジャー110/メキシコ・プエルト バヤルタ/4月29日~5月5日/賞金総額13万5400ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、高橋悠介(三菱電機)は第14シードのジョン パトリック・スミス(オーストラリア)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間24分。

 21歳の高橋がチャレンジャー大会でベスト8に進出したのは、昨年2月のバーニー(7.5万ドル/ハードコート)以来でキャリア7度目となる。

 今大会に日本勢で唯一出場した高橋は、1回戦でロベルト・オルテガ オルメド(スペイン)を7-5 6-1で、2回戦でアラフィア・アイエニ(アメリカ)を6-4 4-6 6-3で、3回戦では第6シードのジェームズ・ワード(イギリス)を2-6 6-4 6-3で破って8強入りを決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●28高橋悠介(三菱電機)3-6 4-6 ○24ジョン パトリック・スミス(オーストラリア)[14]

シングルス3回戦

○28高橋悠介(三菱電機)2-6 6-4 6-3 ●32ジェームズ・ワード(イギリス)[6]

シングルス2回戦

○28高橋悠介(三菱電機)6-4 4-6 6-3 ●25アラフィア・アイエニ(アメリカ)[Alt]

シングルス1回戦

○28高橋悠介(三菱電機)7-5 6-1 ●27ロベルト・オルテガ オルメド(スペイン)

※写真は2017年の楽天ジャパンオープンでの高橋悠介(三菱電機)
撮影◎井出秀人 / HIDETO IDE


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