WTAツアー公式戦の「ストラスブール国際」(WTAインターナショナル/フランス・ストラスブール/5月19~25日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝で、第2シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が元優勝者のモニカ・プイグ(プエルトリコ)を6-1 3-6 6-2で下し、ベスト4に駒を進めた。

 世界ランク11位のサバレンカは30本のウィナーを決め、2月のサンクトペテルブルク以来となる4強入りを決めた。

 サバレンカは準決勝で、第6シードのデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)と対戦する。19歳のイエストレムスカは、フィオナ・フェロ(フランス)を6-1 6-3で退けた。

 もうひとつの準決勝は、第4シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)対クロエ・パケ(フランス)という地元勢対決となる。

 ガルシアが予選から勝ち上がってきた16歳のマルタ・コスチュク(ウクライナ)を3-6 6-3 6-2で倒し、パケはダリア・ガブリロワ(オーストラリア)を6-3 7-6(1)で破って勝ち上がった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はローマの大会でのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)
ROME, ITALY - MAY 14: Aryna Sabalenka of Belarus plays a forehand against Alize Cornet of France in their first round match during day three of the International BNL d'Italia at Foro Italico on May 14, 2019 in Rome, Italy. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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