フランス・パリで開幕した「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子シングルスで、2度ウインブルドンを制した世界6位のペトラ・クビトバ(チェコ)が、自らの1回戦を前に左前腕の故障のため欠場を決めた。

 第6シードのクビトバは月曜日にツイッターを通し、ここ数週間痛みと戦っていたことを明かした。

 日曜日の夜のMRI検査が、グレード2の肉離れであることを裏付け、クビトバによれば「もしプレーすれば大いに悪化し得る」状態であることがわかった。

 彼女はこの日、スザンヌ・ランラン・コートでソラナ・シルステア(ルーマニア)と対戦するはずだった。

 ドローのクビトバがいた場所には、代わりに予選で敗れていた18歳のカーヤ・ユバン(スロベニア)が入ることになった。彼女はこの1回戦でグランドスラム・デビューを果たすことになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はペトラ・クビトバ(チェコ)、欠場を発表する前の24日の記者会見での表情
PARIS, FRANCE - MAY 24: Petra Kvitova of Czech Republic answers journalists during a press conference ahead of the 2019 French Open at Roland Garros on May 24, 2019 in Paris, France. (Photo by Aurelien Meunier/Getty Images)

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