今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)はドゥアン・インイン/ジェン・サイサイ(ともに中国)に4-6 7-6(2) 5-7で競り負けた。試合時間は2時間29分。

 マロザバと青山は、今季13大会目のダブルス出場。昨年10月の香港(WTAインターナショナル/ハードコート)と11月の珠海(WTAエリートトロフィ/ハードコート)では準優勝を果たした。同ペアでのグランドスラム参戦は、今回が2度目だった。

 ドゥアン/ジェンは2回戦で、第9シードのアンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/デミ・シヒュース(オランダ)と加藤未唯(ザイマックス)/ストーム・サンダース(オーストラリア)の勝者と対戦する。

 青山はディビジ・シャラン(インド)とのペアでミックスダブルスにもエントリーしており、初戦の対戦相手はリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/サンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)となっている。

※写真は青山修子(右)/リジヤ・マロザバ
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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