今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)のミックスダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/ディビジ・シャラン(インド)はリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/サンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)に3-6 6-2 [7-10]で敗れた。試合時間は1時間10分。

 グランドスラムのミックスダブルスに3度目の参戦だった青山は、初勝利を挙げることはできなかった。シャランとのコンビでは昨年の大会にも出場したが、初戦敗退に終わっていた。

 リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)と組んで女子ダブルスにも出場していた青山は、前日に行われた1回戦でドゥアン・インイン/ジェン・サイサイ(ともに中国)に4-6 7-6(2) 5-7で敗れていた。

 キッシャノック/ゴンサレスは2回戦で、第4シードのデミ・シヒュース/ジュリアン・ロジェ(ともにオランダ)とワイルドカード(主催者推薦枠)のアモンディーヌ・エス/バンジャマン・ボンジ(ともにフランス)の勝者と対戦する。

※写真は左から青山修子(近藤乳業)、サンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)、ディビジ・シャラン(インド)、リューメラ・キッシャノック(ウクライナ)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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