今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)のジュニア女子シングルス2回戦で、第7シードの川口夏実(日本)がミレーヌ・アレマイ(フランス)を6-4 6-3で下し、ベスト16進出を決めた。試合時間は1時間29分。

 グランドスラム・ジュニアの本戦に2度目の出場となる川口は、1回戦でアビゲイル・フォーブス(アメリカ)を6-3 5-7 6-3で倒してシングルスでの初勝利を挙げていた。昨年の全仏では、予選1回戦で敗れていた。1月の全豪ジュニアでは、アドリエン・ナギー(ハンガリー)とのダブルスで優勝を果たした。

 川口は8強入りをかけて、第11シードのアリナ・カラエワ(ロシア)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

ジュニア女子シングルス2回戦|日本人選手

○32川口夏実(日本)[7] 6-4 6-3 ●30ミレーヌ・アレマイ(フランス)

ジュニア女子シングルス3回戦 組み合わせ|日本人選手

32川口夏実(日本)[7] vs 25アリナ・カラエワ(ロシア)[11]

ジュニア女子ダブルス1回戦 組み合わせ|日本人選手

1川口夏実/ディアンヌ・パリー(日本/フランス)[1] vs 2ビクトリヤ・ペトレンコ/マリア・ティモフィーバ(ウクライナ/ロシア)[Alt]

※写真はシングルス1回戦での川口夏実(日本)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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