楽天株式会社とKosmos Tennis(本社:スペイン バルセロナ、CEO:ハビエル・アロンソ、以下「コスモス・テニス」)は、男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」において、楽天が2019年、2020年のグローバル イノベーション&エンターテインメント パートナーおよびグローバルプレゼンティング パートナーになることについて、国際テニス連盟(ITF)と合意したと発表した。

 この合意に基づき、大会名称は「Davis Cup by Rakuten」に変更となる。パートナーシップ期間は2019年から2020年までで、さらに2年間の契約延長も可能という。1900年に創立されたデビスカップは2019年より新フォーマットを採用しており、年末に決勝ラウンドを行う予定となっているが、このパートナーシップを通じて、楽天は世界での認知度をさらに高めていくことになる。

 世界中で約13億の会員を擁するという楽天は、Eコマース、フィンテック、デジタルコンテンツ、通信などの領域で70を超えるサービスを展開しており、メンバーシップ・ロイヤルティプログラムにおける経験と専門知識を有している。その経験と知識を用いたオンラインおよびオフラインでの取り組みを通じて、デビスカップにイノベーションをもたらし、顧客満足度の向上を図ろうとしている。具体的には、楽天グループの無料通話&メッセージアプリ「Rakuten Viber」を活用した、オンラインコミュニケーションやコンテンツ共有ができる場の提供など、現地で観戦しているファンに加え、離れた場所で観戦しているファンも楽しむことができる、エンゲージメントが高まるような施策の実施を予定している。

 楽天は日本でプロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」とプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」を所有するが、海外では「FCバルセロナ」「ゴールデンステート・ウォリアーズ」「NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)」などのスポーツアイコンとパートナーシップを結んでいる。テニスにおいては、2009年からATPワールドツアーの「楽天ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス」の冠スポンサーも務めており、人々と社会をエンパワーメントするというミッションのもと、世界規模でスポーツ振興に努めている。


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